フサフサ

自分の頭皮はどんな状態ですか?

人は、髪質や肌質が人それぞれ異なるように、頭皮の状態も個性があります。
肌には、乾燥肌、あぶら肌、混合肌といった種類に分けられますよね。
頭皮にも、人によって油分の多い人、乾燥しがちな人、それぞれです。
頭皮の下で毛の細胞が活発に動き、分裂を繰り返しています。

それによって健康な毛髪が生えてくるものなので、頭皮の状態を抜きにして髪を語ることはできません。
自分の頭皮を知ることは、今後の髪との付き合い方としてもっとも重要なんです。
では、自分の頭皮がどんな状態かを知る方法とは?
特別な機材をそろえる必要はありません。
自分の手ひとつで、調べることができます。

ひとつの指標としては、「頭皮の硬さ」です。
まず、百会というつぼがあります。
このツボは、頭頂にあるつぼで、ここを押してみたとき、どんな感触が得られるでしょうか。
気持ちがいいと感じる時には、健康状態はとても良いといえます。
しかし、このツボに痛みを感じたり、硬くて押している感じが得られない、弾力性がなく指が沈んでしまう、といったことがある場合、頭皮の状態は残念ながら良い状態ではありません。

頭皮にもリンパの流れはありますので、この流れが滞っていたり、血流の流れが悪いと、こうした状態になります。
また、肌の「色」もひとつの指標です。
赤みを帯びている場合、たとえば、アトピー性皮膚炎、アレルギー、皮膚炎などの炎症は、より清潔にする必要があることを示唆しています。
また、かゆみを伴っている場合は尚更です。
どんな頭皮が健康かというと、青白い皮膚をしている頭皮です。

頭皮は日焼けを起こすものなので、茶色になっていたり、赤みがあると、将来の脱毛につながってしまいます。
日常から、紫外線から肌を守るのと同じように、頭皮もある程度気を使うことをおすすめします。
このように、頭皮の状態は毎日の体の状態を反映させているともいえます。
毎日のシャンプー時にも、頭皮を流す習慣を身につけると良いでしょう。
そうしても自分の頭皮が黄ななる場合は、専門家http://www.bigsquid.org/ikumosodan.htmlに相談してアドバイスをもらうのもいいでしょう。

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