フサフサ

相乗作用が期待できるハーブや天然成分を配合した育毛シャンプー

最近のセラピー用語で、ハーバルセラピーという言葉があります。
これは、ハーブを利用して、東洋医学的な視点から心身を整えたり、ストレスへの耐性を高めていくという方法です。
ヘアケアとしては、美容室では「ヘナ」というハーブを使ったヘッドスパが有名ですよね。
ヘナも立派なハーブの種類です。

こうしたハーブを用いた育毛シャンプーでケアをすれば、天然成分でトリートメントをしてくれる効果もあるので、頭皮ケアだけでなく髪そのものに働きかけてくれる成分なのです。
ハーブの種類は様々で、自分に必要な、自分に合ったハーブを見つけるのも楽しいでしょう。
シカカイというハーブは、アーユルヴェーダの代表的ハーブの一つで、香りもさることながら、洗浄効果があると同時に、髪をさらさらにする効果が絶大です。
天然の石鹸成分がはたらいて、髪がするっとしてくるという実感をまず最初に得られるでしょう。

髪の長い女性にはうれしい、束ねやすい髪や、痛みのないつやのある髪になっていくといわれています。
美しい髪にすることを第一に考えるならばカチュールスガンディなども有名です。
西洋の香水などにも使用されるほのかな香りが有名なハーブです。
髪がさらさらになるというクチコミが多く、硬い髪や、腰の強い髪で悩んでいる女性が使用すると、効果が一目瞭然だとか。

長らくハーブを髪に用いてきた民族は、インド人といわれています。
民族の昔からの習慣として、インド人は髪を大切にしており、女性は伸ばすことが美しいとされ、髪を切るという習慣がありませんでした。
今でこそボブなどの髪型が見受けられるようになりましたが、古くからインド人は髪を大事に伸ばし、ハーブで大事にケアしていたというのです。

そうした効果が世界中にアーユルヴェーダという形で浸透し、ストレスケアにも取り入れられています。
ハーブ成分でシャンプーをするときには、地肌のマッサージもかねて丁寧に扱ってあげましょう。
ストレスで疲れた地肌と、心にも優しいハーブを使ったケアは、心身のバランスにもとても有効だといわれています。
髪の補修と、頭皮の環境整備という一石二鳥の相乗効果を実感してみてください。
そして、ハーブ特有の香りも楽しみつつ、心を穏やかに、ヘアケアを続けましょう。

Copyright(C) 2013 男もヘアケアをする時代! All Rights Reserved.