フサフサ

皮脂の取りすぎも抜け毛の原因に?!

人は、日常生活を送っていれば、頭皮が油っぽくなってゆきます。
シャンプーを行わないと、頭皮の皮脂は増えていき、毎日洗ってバランスをとっていくことが大事だといわれます。
その理由は何でしょうか?

皮脂のバランスは、頭皮の育毛環境にとって、とても重要です。
シャンプーの際に、育毛に必要な皮脂まで取り除いてしまうと、薄毛の進行を早めていくといわれています。
カラダの仕組みは、何かが不足すれば補充する機能が働きます。

そのため、皮脂も取り過ぎれば、補充しなければなりません。
皮脂の分泌がさかんになるのは、男性ホルモンだといわれています。
男性ホルモンは、毛の組織を衰えさせるはたらきがあるので、できるだけ皮脂を押さえたいといってヘアケアに勤しむ男性が多いようです。
しかし実は、皮脂が出すぎているからといって、毛が減っていくという因果関係はありません。

皮脂を取れば毛が増えることは確認されていないのです。
また、皮脂をむやみにとると、頭皮は老化するといわれています。
特に先天性の鼻炎やアトピーなどのアレルギーを持っている人は、洗い方や回数を控えめにしていないと悪化するようです。
そのため、皮脂の取り過ぎケアをしている人は、いますぐストップしましょう。

現在、スカルプケアという言葉が認知されていますが、一方で、専門医師によれば、頭皮に意識が行きすぎて、必要なあぶらを根こそぎとってしまい、肌のバリアがない状態で毎日を送っている人が多いそうです。
頭皮の脂がなくなれば毛穴がすっきりして良い環境になるということでヘアトニックや育毛シャンプーを大量に使用している人、いませんか?
つまり、抜け毛の原因を自ら作ってしまっている人が多いというわけです。

洗いすぎによる皮脂の取り過ぎも、頭皮と毛は弱っていくという悪循環に陥ります。
育毛剤http://www.kiwi-interactive.com/Feature.htmlやトニックを使う前に、そして、シャンプーで必要な成分までそぎ落としてしまわないで、まずは、シャンプーを見直すことからはじめ、ほどよい回数と感覚でケアしていくことが重要ですね。

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